バナナは筋トレ前に食べるべき。その理由について解説します

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バナナ・筋トレ アイキャッチダイエット
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「筋トレ前にバナナを食べると良いよ」こんな話を1度は聞いたことがあると思います。これは根拠のある話で、実は私も実践していたりします。

今回の記事では、なぜ筋トレ前にバナナが良いのか?バナナを摂取するタイミングはどれくらいが良いのか?深堀してみたいと思います。

【バナナ・筋トレ】バナナを筋トレ前に食べると、こんなメリットがあります

筋トレにおいて、バナナを取り入れるメリット

①色々な種類の糖が摂取できます

バナナには体を動かすためのエネルギー源となる糖質が、多く含まれています。ブドウ糖果糖ショ糖でんぷんなど、さまざまな種類の糖質が含まれています。

白米の約78%が、デンプンなのを考えるとバナナはバランス感覚が優れた食品であると言えます。

「糖質はとりすぎると太る」といったイメージがあります。しかし、糖質は筋肉にとってガソリンのような存在でもあります。

糖質制限をすれば確かに痩せるのですが、糖質制限をしすぎて体内の糖質が足りなくなると、人間の体は筋肉を分解して足りない分のエネルギーを補おうとしてしまいます。

筋トレの意味が無くなってしまうってことです。筋トレをして基礎代謝を上げてシェップアップされた身体作りを目指す人は、筋分解がおきない程度に糖質を抑えながら、トレーニングをする必要があります。

そのための糖質の摂取手段として、バナナを選ぶのは理にかなった話です。

②バナナは低GI値食品でもあり、ダイエット向き

バナナのGI値は47です。白米のGI値は88ですで、食パンにいたっては95です。過去記事で全粒粉のパンなどGI値について紹介しましたが、全粒粉と同じくバナナは低GI値食品に含まれます。

血糖値の上昇が緩やかで、血中の糖分を脂肪として蓄積しにくい食品です。おまけにバナナの栄養素は約90gあたり77kcalのエネルギーです。

たんぱく質が0.99gで脂質が0.11g、炭水化物が20.25gです。多少食べすぎたとしても、太りにくい食品なのでダイエット向きであると言えます。

過去記事:全粒粉とは何か?『全粒粉がダイエットに向いている』と言われる理由を徹底解説

③筋トレ効果アップにつながる栄養素が沢山摂取できます

バナナ糖質以外にも、ビタミンB類やカリウムなど、筋トレ効果アップにつながる栄養素が沢山摂取できます。

ビタミンB1は摂取した糖質をエネルギーに変えるサポートをします。ビタミンB6は筋肉の材料となるタンパクの分解や合成をサポートします。

カリウムは体内の水分量を調節し、筋肉の痙攣を防いでくれる役割があります。

これだけ見ても、筋肉にとって良い栄養素が沢山そろっています。ちなみにカリウムはブロッコリーにも含まれていますが、バナナの方が豊富に含まれています。

関連記事:ブロッコリーのダイエット効果と、そのダイエットのやり方について

④バナナは美肌効果もある

バナナはビタミンB類が多く含まれる食品です。しかし、その中でもビタミンB6が多く含まれる食品として有名です。

ビタミンB6は水に溶けやすい水溶性のビタミンです。免疫機能の正常な働きの維持や皮膚の抵抗力の増進、赤血球のヘモグロビンの合成などもしています。

また脂質の代謝にも関与しています。なので、バナナはお肌にも良いので、筋トレを抜きにしても定期的に食べたい食品です。

関連記事:バナナには美肌効果がある!?バナナの効果・効能に触れつつ、掘り下げてみたいと思います。

⑤筋肉疲労の回復を助けてくれるポリフェノールが摂取できます

バナナには抗酸化作用のあるポリフェノールも豊富です。このポリフェノールは活性酸素を抑制する効果があります。

私達は呼吸をすることで体内に酸素を取り込んで生命稼動を維持しています。取り込んだ酸素の数%は活性酸素になるのです。

活性酸素と言うと悪いイメージを持つ人がいますが、活性酸素は細胞伝達物質や免疫機能として働く重要なモノです。

ただし、過剰に生じた活性酸素は細胞を傷つけ、老化や動脈硬化など生活習慣病などの様々な疾患をもたらす要因となっています。

このように見ると、「息を吸って吐くだけで一定数の活性酸素が出るなら、人間生きていけなくね?」「筋トレしてる人やスポーツしてる人はスグに病気になるんじゃないの?」と思う人もいると思います。

でも人間には「抗酸化作用」といった優れた防御システムが備わっているので生命を上手く維持できているのです。

この抗酸化作用の優れた防御システムが活性酸素の発生を抑えたり、生じたダメージを日々修復しているのです。

「もともと備わっている抗酸化作用の許容量以上にストレスがかかると、筋トレをしても筋肉の疲労が治らなかったり、老化が進行してしまったり、ヒドイ人は病気になってしまう」これが抗酸化作用の仕組みです。

なので、抗酸化作用のあるポリフェノールが豊富に含まれているバナナを定期的に食べるのは非常に良い事です。

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【バナナ・筋トレ】筋トレ前にバナナを食べる際のポイント

筋トレにおいて、バナナを取り入れるためにポイント

①筋トレの30分くらい前がベストのタイミング

バナナに含まれる糖質は、20~40分くらいで消化されエネルギーに変わります。なので、だいたい30分くらい前にバナナを食べてトレーニングをスタートするのがベストです。

もし、トレーニングの2時間前に食事を取っているのなら、バナナを摂取する必要は無いでしょう。やはりきちんとした食事の方がエネルギーは補給できます。

あくまでトレーニング前に食事ができない人が、バナナを利用するのがベストでしょう。

②筋トレ前のバナナは1~2本に抑えておく

バナナは約90gあたり77kcalのエネルギーです。たんぱく質が0.99gで脂質が0.11g、炭水化物が20.25gです。

GI値47です。なので沢山食べても太りにくい食品ではありますが、食べすぎればやはり太ります。1日1本か2本程度が良いでしょう。

私は間食などに利用するのがオススメです。

③筋トレ後の摂取もおすすめ

バナナは筋トレ後に食べるのもオススメです。糖質は筋トレ前だけではなく筋トレ後にもとることで、筋肉の分解を防いだり、筋肉を合成するためのエネルギーになってくれます。

この筋トレ後の場合は、タンパク質と一緒に摂取するのが良いでしょう。タンパク質は筋肉の材料となります。

筋トレ後の30分以内は筋肉の合成が1番高まる時間帯です。筋トレで傷ついた筋肉を再生させようと、体がより多くのタンパク質を求めるのです。

この時間帯に筋肉の材料となるタンパク質と筋肉を合成するためのエネルギーになる糖質を一緒に摂取してあげると筋肉が回復し、より大きく筋肉が成長します。

【バナナ・筋トレ】バナナの摂取の仕方、いろいろ

バナナヨーグルトデメリット

バナナの摂取の仕方は、そのまま食べるだけではなく色々あります。筋トレにバナナを取り入れようと思うと、毎日のことになるので当然飽きがくるでしょう。いくつか代表的なモノを紹介したいと思います。

①バナナヨーグルト

ヨーグルトには乳酸菌が多く含まれています。そして、実はバナナには乳酸菌の餌となるオリゴ糖が豊富に含まれています。

つまりバナナヨーグルトを食べると、乳酸菌とその餌を同時に摂取することになるので、腸内環境の正常化にかなりの効果があります。

筋トレ効果をアップしながら同時に腸内環境の正常化の着手になるので、バナナヨーグルトは非常にオススメです。

過去記事:朝バナナヨーグルトダイエットの効果について

過去記事で朝バナナヨーグルトダイエットについて紹介しましたが、バナナヨーグルトは朝に食べるのがおすすめです。

朝は仕事や学校など時間が無かったりするので、バナナヨーグルトは手軽に素早く栄養補給ができます。

バナナ以外にも他のフルーツを入れれば、さらに色々な栄養素が摂取できるのでヨーグルトとの組み合わせは非常に相性が良いです。

②バナナスムージー

スムージーは栄養素豊富な食品を液体にして、効率的に摂取するのにオススメです。固形物ではなく液体であることから胃への負担が、かかりにくいのが利点です。

夜寝る前に固形物を摂取してしまうと、せっかく休もうと思っていた胃が活動状態になってしまいます。

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そのため夜に固形物を摂取すると胃が休まらないどころか、消化器官を傷つけてしまう人もいるでしょう。なので夜のトレーニング後などに、バナナスムージーを飲むのはオススメです。

過去記事夜バナナダイエットの効果について

過去記事でも書きましたが、バナナスムージーにプロテインを入れるのも良いです。筋トレ後に糖質と一緒にタンパク質を摂取するのにスムージーの利用は非常に便利です。

また筋肉は睡眠中に細胞を修復するので、筋トレ後ではなくとも夜にプロテイン入りのスムージーを飲むと、筋肉の成長に大きく貢献します。

【バナナ・筋トレ】新鮮で安心できるバナナが欲しい人は、こちらがオススメ

毎日摂取するので無農薬にこだわりたい人もいると思います。

バナナの農薬は果皮に含まれています。バナナは剥いて食べるので中身には、ほとんど影響は無いとはいえ、良い体を作るためには良質な食物を摂取する必要があるのは間違いありません。

無農薬のバナナは普通のバナナに比べて高価ですし数は少ないです。街のスーパーでは、なかなかそのようなバナナを見つけるのは困難だと思います。

しかし、ここでご紹介するポケットマルシェを使えば、簡単に見つけることができます。

ポケットマルシェは日本最大級の産地直送サイトです。生産者さん個人から直接、新鮮な野菜や果物が購入できます。

また購入した人の信頼できる口コミも投稿されてるので、「どの生産者さんが優良なのか?」簡単に判別できます。

是非、無農薬なバナナが欲しい人は利用してみてください。バナナ以外でも野菜など、豊富な食材がポケットマルシェでは用意されています。

【バナナ・筋トレ】まとめ

以上、筋トレ前にバナナを食べるべき理由と、バナナの筋トレにおける効能について解説してみました。

筋トレ前でも筋トレ後でも、バナナを取り入れることの効果は絶大です。筋トレを抜きにしても朝や夜だけでも、定期的に取るだけで腸内環境が整い健康にもなれます。

是非、試してみてください。

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Webライター/Webデザイナー。ダイエット歴8年。保有資格:日商簿記2級。

2021年4月に開設した当ブログも、月間4万PVを達成しました。これからも精進してまいります。

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