バナナダイエットの効果について解説します

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バナナダイエットの効果ダイエット
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ダイエット食材として注目されているバナナ。いったいバナナには、どれほどの栄養素が入っており、どれほどの効果があるのでしょうか?

今回の記事では、バナナダイエットの効果について迫ってみたいと思います。

【バナナダイエットの効果】バナナダイエットとは何をすれば良いのか?

バナナダイエットとは、朝や夜など、毎日の食事にバナナを取り入れることです。「毎食バナナしか食べてはいけない」など、そのような厳しいルールはありません。

確かにバナナを取り入れて1日1食など、糖質制限をすれば痩せられると思います。

しかし、ここでは最低2食以上は、しっかりと食事をして、筋力トレーニングで基礎代謝をあげることや有酸素運動などをやって脂肪を燃焼することと。

それとセットでの、バナナダイエットを考えています。無理なく健康を害さずに痩せることを前提にバナナダイエットの話を進めていきます。

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【バナナダイエットの効果】バナナダイエットのメリット。バナナを食べることの効果

バナナダイエットメリット

①低カロリー

バナナの栄養素は約90gあたり77kcalのエネルギーです。90gとは小さいバナナ1本分くらいの大きさです。

たんぱく質が0.99gで脂質が0.11g、炭水化物が20.25gです。炭水化物が20.25gなので、パンなどと同じで、あまりにもバクバクと食べてしまうと太りますが低カロリーな食品です。

関連記事:ダイエット中にパンは食べても良いのか?その理由とオススメのパンをご紹介

②GI値が47

バナナはGI値が47と低GI値食品に含まれます。血中の糖分を脂肪として蓄積しにくい食品なので、朝か夜に1日の主食として、もしくは間食としてダイエットに取り入れると非常に良いです。

お隣の国・韓国では俳優や歌手がゴハンやパンの変わりにバナナを主食に取り入れて、ダイエットを成功させていた事例もあります。

関連記事:全粒粉とは何か?『全粒粉がダイエットに向いている』と言われる理由を徹底解説

③食物繊維が豊富

バナナには水溶性・難溶性食物繊維がバランス良く含まれています。また便をやわらかくしてくれるマグネシウムも含まれています。

なのでバナナを定期的に食べるのは、便秘改善において非常に有効です。「朝バナナダイエット」という言葉があるように、朝にバナナを食べる意味は、この食物繊維の豊富さも理由としてあります。

また、バナナに含まれる食物繊維は脂肪や糖質の吸収を抑え、体内の余分なコレステロールを排泄する働きがあります。これはブロッコリーと似たような効果です。

④高血圧への対策にもなる

バナナは果物の中でもカリウムやマグネシウムが特に多く含まれています。カリウムには、高血圧の大きな要因であるナトリウム(塩分)の排出を促す作用があります。

またマグネシウムは血管の収縮を抑え、拡張する働きがあります。さらにバナナには血圧低下が期待できるアミノ酸のGABAが含まれています。

なので毎日バナナを食べることは高血圧の予防に非常に効果があるのです。

⑤美肌効果がある

バナナには綺麗な肌を作るためのビタミンやタンパク質、鉄分が豊富にふくまれています。特にバナナには美容ビタミンと呼ばれるビタミンB類が豊富に含まれています。

なのでバナナを食べると、肌のキメが整ったり、シミやしわが改善されたりします。

ビタミンB類に関しては、肉や魚などが少なくするような、1日1食のような「食べないダイエット」をしていると不足しがちになります。

なので、朝か夜、もしくは間食にバナナを取り入れると、ビタミンがとれるのでバナナの利用は非常に良いです。

関連記事:バナナには美肌効果がある!?バナナの効果・効能に触れつつ、掘り下げてみたいと思います。

【バナナダイエットの効果】バナナダイエットのデメリット

バナナヨーグルトデメリット

バナナには実はコンジュガーゼと呼ばれる酵素を阻害する化合物が含まれています。コンジュガーゼは葉酸を分解し体内に吸収する機能があります。

なので、よく妊婦さんが子供の発育のために「葉酸を沢山摂取してね」とお医者さんから言われることがあると思うのですが、妊婦さんがバナナを大量に食べて体型を維持するなど、そのようなことは控えるべきだと思います。

バナナの他にもオレンジジュースなどもコンジュガーゼを阻害するので注意が必要です。妊活前の女性の方もバナナダイエットは控えるべきでしょう。

【バナナダイエットの効果】バナナダイエットにおすすめのメニュー

①バナナヨーグルト

バナナヨーグルト

バナナヨーグルトは定番だと思います。ヨーグルトには乳酸菌が多く含まれています。そして、バナナには乳酸菌の餌となるオリゴ糖が豊富に含まれています。

バナナヨーグルトを食べると、乳酸菌とその餌を同時に摂取することになるので、腸内環境の正常化にかなりの効果があります。

バナナヨーグルトを作るのは手軽なので朝のメニューに最適です。バナナを切ってヨーグルトに混ぜるだけ。

私はさらに、こだわりを入れて砂糖は全く使わずにバナナヨーグルトを食べています。砂糖を使わないと甘味が、ほとんど感じられないのですが、それだけ痩せやすく健康的なメニューにもなります。

関連記事:『砂糖断ち』について少し語ろうか

関連記事:朝バナナヨーグルトダイエットの効果について

レシピ:バナナヨーグルト

バナナヨーグルトにおすすめの商品

1:ATHENA(アテナ) ギリシャヨーグルト プレーン 無糖 濃厚 添加物不使用

これは普通のヨーグルトではなくギリシャヨーグルトです。普通のヨーグルトはミルクを発酵させて作ります。

一方でギリシャヨーグルトは発酵させてから、水切りという行程が加わります。 水切りをすると乳清(ホエー)や水分が除去されるので、チーズのような濃厚な味わいになるのです。

ギリシャヨーグルトの栄養的な利点は通常のヨーグルトよりも、たんぱく質が2倍ほど豊富なことです。またギリシャヨーグルトは加熱調理をしても凝固しません。

なので、肉料理などと混ぜて使うことも可能なので、デザートのみならず幅広い利用方法があります。また、この商品をおすすめする、もうひとつの理由は砂糖が不使用なとこです。

スーパーやコンビ二でヨーグルトを探すと分かると思いますが、砂糖不使用のヨーグルトを見つけるのは難しいです。

低糖のヨーグルトがたまにあるくらい。砂糖を使わないと、商品の保存性を高めるのが難しいのと関係してると思います。

砂糖はダイエットにおいて大敵です。摂取をすればインシュリンがドバドバ出て、より脂肪として体内に取り込まれやすくなってしまいます。

おまけに砂糖には中毒作用があるので、ちょっとでも摂取してしまうと、また砂糖のついた食べ物を欲しがるような体になってしまいます。

これを理性で克服をするのは大変なので、「そもそも砂糖は摂取しない」といった戦術を取るのが良いと私は考えています。

2:Meluka Australia Natural メルーカ100%ピュアプレミアム無濾過オーストラリア天然純粋ハチミツ

バナナヨーグルト、無糖では物足りず甘味が欲しい人は天然のハチミツを利用するのが良いでしょう。

こちらの商品は国産ではなくオーストラリア産なのですが、サラっとなめらかなハチミツで、とても食べやすい商品です。

砂糖は血糖値を急上昇させるショ糖を主成分にしています。一方でハチミツは単糖類の果糖とブドウ糖を主成分としています。

なのでハチミツは血糖値を緩やかに上げて、長時間血糖値を安定させる働きがあります。またブドウ糖は体内に蓄積されるのではなく、すぐにエネルギーとして利用されます。

なので、ハチミツのかかったバナナヨーグルトを筋トレ後に食べると筋力肥大効果もあったりします。私はこのブログで、砂糖に関しては否定的な言説を一貫して取っています。

砂糖をたくさん摂取していれば太りますし、太っていれば糖尿病をはじめとした命に関わる病気にもなる可能性は高まります。

ただ、これは正確には言うなら「良質な糖を取るべき」といったことです。人の体を作り無事に社会生活を送るのに糖質は必ず必要なものです。

人間の体は絶妙なバランスで成立しているので、糖をまるっきりカットしてしまうと、それはそれで不健康な動けない体になってしまうんですね。

糖質は取るなら取るで、なるたけ天然由来の良質な糖を取ることで、健康は保つべきです。

②バナナスムージー

バナナスムージー

バナナスムージーは非常におすすめです。バナナだけではなくヨーグルトや豆乳、ベリー系の果物などと混ぜると、栄養を効率的に取ることもできます。

バナナスムージーは夜飲むことをおすすめします。夜はお腹が空いてしまう人が多いと思うのですが、夜に固形物を食べると胃に負担がかかってしまいます。

寝る前に、せっかく休もうとしていた胃や腸が消化で活動し続けることになるのです。

そうなると、不眠の原因にもなったりしますし、胃に負担がかかって胃酸分泌のバランスがくずれやすくなり、消化能力が弱まります。

胃の負担が消化器官全体に波及し、疲れやすい身体になってしまうこともあります。

なので空腹を紛らわすのは非常に難しいので、バナナスムージーの利用は非常におすすめです。ちなみに私はバナナスムージーにプロテインを混ぜて夜飲むことを推奨します。

実は睡眠をしている間、人間の体には多くの成長ホルモンが分泌されています。成長ホルモンは体の機能をコントロールする役割や筋肉量を増やす役目を担っています。

なので、寝る前にプロテイン入りのバナナスムージーを飲んであげると、かなりの筋力増強効果が見込めます。

筋力増強とは、すなわち基礎代謝の向上なので、必然的にダイエットにも繋がる話です。

関連記事:夜バナナダイエットの効果について

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レシピ:バナナスムージー

バナナスムージーに+αで加えると良い、おすすめの商品

1:KIRKLAND ネイチャーズ スリーベリーミックス 1.81Kg 2個【冷凍品】

バナナスムージーはバナナだけでも十分美味しいです。ただしブラックベリーの入った冷凍ミックスベリーを加えると、抗酸化作用が強いポリフェノールまで摂取することができます。

冷凍ミックスベリーはコンビ二やスーパーでも買えますが、こちらの商品は品質も良く、1.81 kg×2個と結構な量が入っていてお得なので私はおすすめします。

2:ボディウイング ホエイプロテイン 人工甘味料不使用 (バナナ, 1kg)

これは私が実際に使用してるプロテインです。

プロテインはホエイプロテイン、ソイプロテインと違いがあるので人によって合う合わないはあると思います。

ただ、こちらの商品は人工甘味料が不使用ですし何より価格が安い商品です。味の種類もカフェオレ、キャラメル、チョコミルク、ヨーグルト、バナナと豊富です。

特にバナナ味に関してはクセが無いので、バナナスムージーを作る時に味の調和が取りやすいと思うので、プロテインとバナナスムージーを合わせたい方にはおすすめです。

【バナナダイエットの効果】まとめ

以上、バナナダイエットの効果について、語ってみました。やはり、単にバナナを食べる習慣をつけたからといって、それだけで痩せることはありません。

「筋力トレーニングや有酸素運動をどれほどやるか?」が最も重要です。

関連記事:バナナは筋トレ前に食べるべき。その理由について解説します

関連記事:筋トレの効果を上げるナッツについて解説します

習慣的に筋トレをしてランニングをして、エネルギーを消費して筋力を増強して筋力を維持すること。そうやって基礎代謝を上げておくのは大前提の話です。

もちろん筋トレなどせずに、単に糖質をカットするだけでも痩せますが、かなり不健康です。ただ、そこにバナナを利用してあげると、結構な効果が見込めると言うのが、今回の記事の趣旨です。

最近は熱い季節がやってきたので、スムージーを利用する人が多いようです。あるいはもっとシンプルにバナナジュースを作って外出先で飲むなんて人も多いです。

今回、紹介した以外にも、バナナの取り入れ方は色々あるので、是非試してみてください。

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お仕事はWebデザイナー兼ゲームライターです。

投資に関しては個人投資家として、株・為替・仮想通貨の経験が8年ほどあります。

趣味はサッカーをすることです。サッカーのための身体作りには、常に気を配ってます。

後はたまにお絵描き。絵が上手くなるように、ちょっとずつ練習をしてます。

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