【テラリア・イベント】Martian Madness(火星の侵攻)

テラリア 火星の侵攻 アイキャッチ テラリア

ハードモードのGolem(ゴーレム)討伐後、Martian(火星人)が宇宙から襲撃してくるイベント。それがMartian Madness(火星の侵攻)です。このイベントは発生条件がそれなりに厳しいのですが、ボスモンスターであるMartian Saucer( マーシャンソーサー)は強力なアイテムをドロップするので、とても魅力的なイベントでもあります。今回はそんなイベントMartian Madness(火星の侵攻)について、ご紹介します。


テラリア・Martian Madness(火星の侵攻)その①:登場するモンスター

テラリア 火星の侵攻 モンスター

Characters


テラリア・Martian Madness(火星の侵攻)その②:Martian Madness(火星の侵攻)の特徴

①イベントが開始されるとバーが表示される。

②敵を倒すごとに、バーがいっぱいになり100%を達成するとイベントが終了。

Lunar Events(ルナイベント)中はMartian Madness(火星の侵攻)が開始されることは無い。


テラリア・Martian Madness(火星の侵攻)その③ :どうやってイベントを発生させるのか??

テラリア 火星の侵攻 発生

イベントを発生させる条件

Ocean(海)の近くの空に、 緑の光を発しながら飛んでいるMartian Probe( マーシャンプロープ)を見つける。近くに行くと赤い光を発しながら飛び去っていくので、これでイベント発生条件はクリア。


Martian Probe( マーシャンプロープ)は偵察目的のために飛んでいるモンスターです。こいつに見つかると火星人達に見つかり、大侵攻が始まるといった形になります。ちなみにMartian Probe( マーシャンプロープ)は攻撃可能で、攻撃して倒すとイベントの発生をキャンセルできます。残念ながらミニオンは敵として認識しないので、自分で手動で攻撃するしかありません。


テラリア・Martian Madness(火星の侵攻)その③:Martian Madness(火星の侵攻)の攻略法

テラリア 火星の侵攻 攻略

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Martian Madness(火星の侵攻)のイベントもやはりトラップは重要です。しかしボスモンスターである Martian Saucer( マーシャンソーサー) の動きはとても素早いので、こればかりはプレイヤーが手動で攻撃を当てにいくのが確実です。

イベント・Martian Madness(火星の侵攻)のおすすめの装備

Beetle Armor(ビートルアーマー)で守備を固めるのは当たり前として、ここではYoyo(ヨーヨー)を使います。

テラリア 火星の侵攻 ビーム

Martian Saucer( マーシャンソーサー) はミサイル、細かいビーム、極太のビームと三種類の攻撃を使いこなします。そうやって、攻撃しては移動して、攻撃しては移動しての繰り返しなので、Yoyo(ヨーヨー) のような滞空時間の長い攻撃は最適です。

テラリア 火星の侵攻 攻略 ヨーヨー

特に頭上や横をブロックで囲めば、それが盾となるのでYoyo(ヨーヨー)での攻撃は相性が良いです。 Teleporter(テレポーター)などを使って、Nurse(ナース)のところに飛ぶような仕掛けを作れば、ほぼ確実に Martian Saucer( マーシャンソーサー) は撃破できると思います。

Martian Saucer( マーシャンソーサー)は第二形態になると、さらにインターバルの無い真下への極太のビーム攻撃とフレア攻撃など変化がありますが、基本的にこの戦略で対応可能です。

Martian Saucer(マーシャンソーサー)の攻撃で唯一壁を貫通して攻撃がくるのが極太のビームMartian Deathray(マーシャンデスレイ)です。この動画では、その対策をTeleporter(テレポーター)を利用して行っています。ビームが近づいてきたら反対側に逃げてしまえば、ノーダメージで回避できますからね。私はあまり動くとダメージが入りにくいので、この仕掛けを利用しませんでしたが、ダメージが気になる人は Teleporter(テレポーター)の利用を検討してみても良いでしょう。

まとめ

以上がMartian Madness(火星の侵攻)のご紹介でした。すこしボスであるMartianSaucer( マーシャンソーサー) との戦闘が厄介ですが、これまでのイベントを難なくこなしているなら、難しくないイベントだと思います。

ちなみに『偵察役であるMartian Probe( マーシャンプロープ) に見つかって、そこから火星人の侵略が始まる』といったシチュエーションは最近人気の小説家・劉慈欣(りゅう じきん)さんの三体に似てますね。

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実のところ、最近の科学では宇宙人は過去に地球に来てたけど、『ここ1000年くらいの最近は全く来てないんじゃないの?』といった説が注目を浴びてます。

最新技術で発見 隠れていたマヤ文明最大の遺跡の正体

都市伝説テラー達が言うように、仮に過去にマヤ人が宇宙人とコンタクトを取っていたとします。宇宙人視点からこれを考察すると、3000年前当時の人類は宇宙人にとっては全く脅威では無かったと考えることができます。

武力も無いし資源もそれほどないので、「利益なし」と見て、そのまま放置して宇宙に帰っていったと。

しかし、核兵器などを大量保有する現代の人類はどうでしょうか??人類が宇宙人の眼から見て、脅威に映ってもまるでおかしくありません。

三体の作者・ 劉慈欣(りゅう じきん)さんは、このことを危惧して、「宇宙人が必ずしも友好的であるとは言い切れないから、下手にコンタクトを取ろうと思うのは危険ではないか?」といった主張をされています。

英ホーキング博士が中国に複数回警告「宇宙人と接触しないように」

この主張は2018年3月に亡くなられた、スティーブン・ホーキング博士も同じような主張で、この『安易なコンタクトは危険論』は注目を集めているのです。

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