コーヒー豆を食べるのは大丈夫なのか?

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コーヒー豆は食べられるのか?:アイキャッチ 料理

ごくたまにチョコレートでコーティングされた、コーヒー豆のお菓子を見かけることがあると思います。

あのようなお菓子を見ると「えっ?大丈夫なの?」と思う人もいるでしょう。私もその1人です。

今回はコーヒーが好きすぎで、四六時中コーヒーを飲んでいてカフェイン中毒になった経験のある私が、語ってみたいと思います。

結論:コーヒー豆は食べられる

コーヒー豆はそのまま食べることができます。お菓子として売られてるモノ以外にも、販売されている焙煎豆は食べても問題は無いそうです。

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コーヒー豆が食べられる理由

焙煎豆の成分
  • 全多糖類:24.0%~39.0%
  • 脂質:14.5%~20.0%
  • タンパク質:13.0%~15.0%
  • 残りその他:48.5%~26%

コーヒーを淹れるときに溶出される成分は、カフェインやクロゲン酸です。

しかし、上記の成分を見てもらうと分かる通り、コーヒー豆をそのまま食べると糖質や脂質、タンパク質や食物繊維などが摂取できます。

そこまで害のあるモノは含まれていないので、味が苦い程度で食べても大丈夫です。

コーヒー豆を食べることのメリット

コーヒー豆にはいくつかメリットがあります。いくつか紹介してみます。

眠気防止になる

コーヒー豆にはカフェインが含まれているので、やはり眠気覚ましには有用なようです。

アンチエイジング効果が期待できる

コーヒー豆には、クロロゲン酸というポリフェノールが多く含まれています。クロロゲン酸には抗酸化作用があるので、老けにくい身体をつくるのに有用です。

ダイエット効果が期待できる

コーヒー豆のカフェイン含有量は、コーヒーにした時の1~2割増しです。豆のままだと栄養素が逃げないので、コーヒーの時よりも多めのカフェインが摂取できます。

カフェインは脂肪燃焼効果があるので、コーヒーを飲むよりもコーヒー豆をかじった方が効率的に痩せられる可能性が高いです。

コーヒー豆を食べることのデメリット

コーヒーの飲みすぎでカフェイン中毒になってしまうように、あまりにもコーヒー豆をボリボリ食べているとカフェイン過多になってしまいます。

カフェインの1日の適量は400mgだと言われています。コーヒー豆10g(60粒程度)に含まれるカフェインは120mg程度です。

コーヒー豆60粒は、さすがにチョコレートでコーティングしたとしても飽きるような量なので、心配ないように見えます。

ただし、世の中には色々な食品にカフェインが含まれているので注意が必要です。

どんなものにカフェインが含まれているのか?
  • 煎茶100ml:20mg
  • ウーロン茶100ml:20mg
  • 紅茶100ml:30mg
  • インスタントコーヒー100ml:57mg
  • レギュラーコーヒー100ml:85mg
  • 玉露100ml:160mg
  • エナジードリンク355ml:142mg

玉露はめったに飲まないにしても、エナジードリンクなどは好きで毎日飲むような人は結構いるのではないでしょうか?

コーヒー豆と合わせ技で、1日の400mgの壁は簡単に越えてしまえるので、過剰摂取には注意してください。

コーヒー豆は食べれますが、食べ過ぎには注意してください

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コーヒー豆は食べれます。ただし、カフェインが入った食品なので食べ過ぎないように注意はしてください。

今回コーヒー豆を食べることについて、色々と調べてて面白かったのがタバコをやめるのに、コーヒー豆をかじるのは効果的だそうです。

コーヒーの香りが満腹感が得られ口もさみしくならないようです。

私も過去にタバコは吸っていて、やめるのに物凄く苦労したのでコーヒー豆を利用しようとする人の気持ちは分かります。

タバコをやめて9年くらい経ちますが、タバコをやめてからの1週間は本当にキツイです。今私がタバコを吸ってたら、きっとコーヒー豆を食べていると思いますね。

この記事を書いた人

Webクリエイターです。ライターとしては歴史専門。Webデザイナーとしては飲食関連専門。ライティングやLP、WordPressのテーマ制作までいろいろな仕事をしています。さらに「雑記・特化」といくつかのWebメディアも運営しており、SEOコンサルなどの仕事もしています。

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